歯医者さんでのイヤな体験

一人目の子供が2,3才の時に、子供にとっては生まれて初めての歯医者さんに連れて行った時の体験です。

引越しをして間もなかったため、どこの歯医者さんがいいのか分からず、よく車で通る道に、「小児歯科」の文字の入った大きな看板をよく目にしていて、病院自体も大きな歯医者さんだったので、大きい歯医者さんなら大丈夫だろうと勝手に思い込み、連れて行きました。

キッズルームも、おもちゃの車で走り回れる程広く、おもちゃの種類も豊富で、待っている間は子供もご機嫌で遊んでいました。

しかし、いざ治療の番になって治療台の上にのぼることになったら表情が変わり、はじめてのことでどんなことをされるのか不安な様子で、すんなり横になろうとはしませんでした。

年配の女性の先生だったのですが、すぐに横にならない子供に先生は、「はい、しようねー」とぐーっと子供の体を倒し、嫌がる子供を押さえて寝かせつけておこうとしたため、子供はただ怖がって大号泣。全く治療できずに、歯医者さんに対する怖さだけを植え付けて帰ることになってしまいました。

小児歯科と書いてあったので、もう少し子供の気持ちを組んで対応してくれるものだろうと思い込んでいたので、がっかりしました。

それからはもう、そこの歯医者さんに行くことはなく、近所で出来たママ友から情報をもらって、今では満足出来る歯医者さんに子供を通わせています。病院も、大きければいいってものではないのですね。

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